「逮捕されるまで―空白の2年7カ月の記録」出版決定

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昨日も記事に書きましたが、
英国人女性リンゼイさんを殺害した市橋達也被告。

手記の出版が決定したようですね。
幻冬舎から26日にも「逮捕されるまで―空白の2年7カ月の記録」
というタイトルで出版されるとのこと。

これに対してリンゼイさんの遺族が嫌悪感との
記事タイトルでしたが、

そりゃそーでしょうよ。

裁判の前にこんな本出されて、
許せるはずがない。
「強い嫌悪感を抱いており、傷つけられた」と
そのコメント、その通りだと思います。

私としては、出版社が悪いと思う。
遺族の許可も得ずに
あまりにも酷すぎる。
そりゃ、こういった変わった男の逃亡生活、
面白いかもしれないが
遺族の気持ちを考えた方がいい。
ましてや、外国の女性。
日本に英語を教えたくて訪れた英国の女性。

あまりに酷すぎる。

印税はリンゼイさんの遺族に渡すか
公益に...といってはいるものの
リンゼイさんの遺族がそんなお金で喜ぶだろうか。


出版社よ...ちょっと考えた方がいいよ。
自分の身内が殺されても
犯人の手記、出す?

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このページは、管理人主婦が2011年1月25日 11:23に書いたブログ記事です。

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